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固定スプレッドがいい!特集

FXのスプレッド固定で有利な取引をする

FXをやっている投資家が注目しているのが「スプレッドを固定して提供しているFX業者」である。変動型スプレッドで為替レートを提示する会社では、成行注文を発注した際に、売買を希望したレートと約定レートにずれが生じる「スリッページ」が生じることがあるためである。このスリッページ現象を投資家は「滑る」という言い方をしている。しかし、このスプレッド固定ではスリッページはほとんど発生しない。多くの投資家が、いまスプレッド固定のFX会社を選択する傾向がある。

当サイトにおけるスプレッド固定のFX会社人気ランキング

デイトレ派
スイング派

  • スプレッド固定0.8銭
  • 最新鋭の取引ツールを提供
  • 全額信託保全を導入

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デイトレ派
スイング派

  • スプレッド固定1銭
  • わかりやすい取引画面
  • トレール注文がある

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デイトレ派
スイング派

  • スプレッドは米ドル/円0.6銭原則固定
  • 取引可能な全通貨ペアが固定
  • 1000通貨から取引可能

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変動型のスプレッドを提供しているFX業者では経済指標発表直後や要人発言などでマーケットが盛り上がり、為替レートが大きく動きだすとすかさずスプレッドは拡大する。せっかく利益を狙いやすい場面なのに・・・こんな時にこの広いスプレッドでは取引できない!そう悔しい思いをした投資家は多いだろう。

私も過去、何度もこのような経験をした。そしてスプレッドを固定で提供しているFX会社で実際取引をしてみた。その時々で、瞬時に変化するスプレッドの拡大を気にしなくていいので、確かに実に快適で利益をあげやすい。

こんなに違うものか・・・これが私の感想である。


それではなぜ、各FX会社は、スプレッドを固定して投資家に提供できるのだろうか。

通常インターバンク市場ではスプレッドは固定ではない。FX会社がカバー取引をする銀行などのスプレッドは変動である。つまりFX会社が、カバー先から提示されている為替レートを集約し、その最も有利なスプレッドを、さらに固定して提供してくれている投資家に有利なサービスなのだ。こういうサービスは利用しない手はないだろう。


このスプレッドを固定して取引できるサービスは日本のFX会社だけ。米国、ユーロ圏には存在 しない。日本のFX会社のスプレッドに関するサービスは、世界でNO1である。

"日本のFXが世界の基準に"日本の狭い固定スプレッドのFX業者が世界を席巻する日は近いだろう。このスプレッド固定のFX会社なら、初めての方でも安心して取引ができることだろう。

しかし、このスプレッド固定も完璧なサービスではない。スプレッドを固定しているため、急激なマーケットでは約定率が低くなる場合があるのである。そのような場面では、FX会社のカバー先のスプレッドは大きく拡大している。そこに注文を仲介しなくてはいけないFX会社は、自社が損をしないように、私たち個人投資家が、成行注文を出しても約定(やくじょう)させてくれない。スプレッドが固定であるからこその弱点もある。もともと本来、ありえない位の良質なサービスなので、ここはしょうがないだろう。だからこそ、スプレッドが固定のFX会社と変動の狭いスプレッドを提供しているFX会社といくつか口座は持つべきである。

私がコツコツ、さまざまなFX会社に電話をしたり、ホームページを見たりして調べたスプレッドの比較表を是非、参考にしてほしい。
>> FX会社の通貨ペア別のスプレッド比較一覧


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FXのスプレッドの意味をわかりやすくご説明します。
>> FXのスプレッドの意味とは
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